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型/3.9.1基本型 のバックアップ(No.5)


基本型 (fundamental type)

 基本型には、汎整数型浮動小数点型、および void 型がある。

汎整数型 (integral type)

 char 型、wchar_t 型、bool 型、符号付き整数型、および符号なし整数型 の総称。
 整数型は汎整数型の同義語である。

符号付き整数型 (signed integer type)

 符号付き整数型には、signed char?short?int?、および long? の 4 つがある。これらの記憶域?の大きさは、signed char ≦ short ≦ int ≦ long である。
 符号付き整数型のそれぞれに対し、対応する符号なし整数型? (ただし、型は異なる) が存在する。

 共通の拡張として、long long 等の符号付き整数型をサポートしている処理系もある。

signed char 型
short 型
int 型
long 型

符号なし整数型 (unsigned integer type)

 符号なし整数型には、unsigned char?unsigned short?unsigned int?、および unsigned long? の 4 つがある。これらの型の記憶域の大きさは、unsigned char ≦ unsigned short ≦ unsigned int ≦ unsigned long である。符号なし整数型のそれぞれに対し、対応する符号付き整数型? (ただし、型は異なる) が存在する。

 共通の拡張として、unsigned long long 等の符号なし整数型をサポートしている処理系もある。

unsigned char 型
unsigned short 型
unsigned int 型
unsigned long 型

文字型 (character type)

 char 型、signed char 型?unsigned char 型? の総称。

 文字型として宣言されたオブジェクトは、処理系定義基本文字集合?のどんな要素でも格納できるだけの大きさをもっている。基本文字集合中の 1 文字が文字型のオブジェクトに格納される場合、その整数値は、同文字に対応する 1 文字リテラルの値と等しい。

 文字型に属している 3 つの型は、それぞれ異なる型である (すなわち多重定義が可能である) 。 3 つの型は同じ大きさの記憶域をもち、同じ境界調整要求がある。したがって、これら 3 つの型のオブジェクト表現は同じになる。文字型を構成するすべてのビットが値表現に関わる (詰め物が入ることはない) 。

その他の汎整数型

wchar_t 型
bool 型

符号小数点型

 浮動小数点型には、float?double?、および long double? の3つがある。

float 型
double 型
long double 型

void 型

 のない


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